クリスマスの話。
色々と自慢させて頂きます。

実は、23日に親戚が増えました。
うまうまの懐石料理をつつきながら歓談していて
ああそうか今日からこの人たちは親戚ってヤツになるのだなと思い、
なんとも幸せで不思議な感じでした。

25日にはクリスマス・サンデーコンサートなるものを聞きに。
パイプオルガンで演奏されたバッハのトッカータとフーガ・ニ短調を聞きながら
何度聞いてもテクノっぽいな~なんてニヤニヤ。

それにしてもパイプオルガンって一度は弾いてみたい楽器ですよね。
まるで宇宙船の操縦席みたいなのを操って
たった一人でホール中を圧倒するような音楽を奏でてみたいです。

パイプオルガンの次にはベートーヴェンの交響曲第9番。
正直いかにもな感じがするものだから、第九って敬遠してしまっていて
数えるほどしか聞いていないのいないけれど、
この日の演奏、というか特に合唱はすばらしいの一言。
聞いているこちらがトリップしてしまいそうなほど
合唱によってそちらの世界に引っ張られてしまいました。

演奏終了の時も、日本でもこんな風になるんだ!‥‥って言うくらいの歓声の嵐。
いやいや全く、しびれました。
おまけで指揮者の小林研一郎さんが
「盛り上がるラストの1分20秒くらいをもう一回やりましょうか!」
なんて言ってもう一回演奏してくれたりと、
最高に楽しいコンサートでした。

公演のあと、マネージャーの方と、今日のは本当に素晴らしかった、
みたいな事を話していたら、どうやらその日の合唱団は
東京藝術大学声楽科の人たちだったらしく、マネージャーさん曰く
「やっぱり藝大の子達はとび抜けているよ。」・・・・とのこと。
ということは、この日の第九は日本で聞けるおそらく最高の第九だったわけなのでした。。

楽屋で色々と話していたら小林研一郎氏が色んな人に
あれれ!?風邪ひいているんじゃない??・・とやっていたのが印象的。
氏から頂いた神戸から取り寄せたっていう生チョコレートが
とてもとても美味しくて、劇場でぺろりと食べてしまいました。

そのあとは御馳走を作ってケーキを受け取って
それらを食べながらプレゼント交換なんかをしたりと。

こうでなくっちゃ! と言わんばかりの
幸せなクリスマスでございました。
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by y_shimauma | 2005-12-27 15:43 | Color diary
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