イタリアの旅。その8。
イタリアの街はのんびりと歩き回るだけでも本当に楽しい。
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この写真の建物のふもとで小さなお店をやっているイタリア人が
来月日本人の女性と結婚すると言って写真を見せてくれた。
そしてモツァレラと生ハムのパニーニを奢ってくれた。
おめでとうございます。そしてありがとう。



ローマの地下鉄はとても安くて
75分間ならどこまで行ってもたったの1ユーロ (140円くらい) なのだ。
アコーディオンを抱えた人が乗り込んできて、突然演奏をはじめたりするのだが
それが皆凄くいい味を出していて、中々いいものだった。
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でもホームや電車の中は薄暗く、治安の悪さも中々のもので
旅行で女性が一人で乗るのは少し怖いかもしれない。

旅行中は一日に7回くらいカフェ (イタリアではBARというらしい) に入ってのんびりしたり
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カフェから出てもジェラートやパニーニをかじりながら歩き回った。
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そしてイタリア人には男性にも女性にも合計で200回はウィンクされた。

貧乏旅行なので夜はだいたい地元のスーパーで食べ物を買って食べた。
日本じゃ見たことのないものばかりで楽しくてしかたがない。
生ハムやチーズは驚くほど種類が豊富で、どう使ったらいいのか困ってしまうのだが・・・
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旅行最後の日の夜はサッカーの試合があって
ホテルの近くのテレビが見られるカフェで地元の人たちと大騒ぎ。
毎週やっている試合なのに日本でのワールドカップ以上の熱狂ぶりだった。
応援しているチームがゴールを決めようものなら皆で肩を組んでよくわからない歌を大合唱。

でも残念なことにロスタイムで点を入れられてしまい
2-1で応援していたチームの負けだった。
負けが決まった途端に皆怒って帰ってしまい誰もいなくなったカフェで
リゾットを食べて帰った。
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by y_shimauma | 2005-03-06 20:35 | Color diary
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