演出家、宮城 聰氏。
演出家の宮城 聰さんのお話を聞く事ができた。
こんなにも勉強になる一時間もあるのだなと思った。

劇場「ザ・スズナリ」でお話を聞いたのだが
この劇場、今まで自分の持っていた劇場のイメージとは全く異なるモノだった。

まずはその形、劇場にはつきものだと思っていた「そで」の部分が無いのだ。
正に長方形の箱といった具合。

その長方形のちょうど真ん中で舞台と観客席とに分かれている、
つまりそれほどに小さいということ。
こんな劇場もあるのだと思った。

宮城 聰さんは言っていた。

「劇と劇場との間、を埋めるもしくはねじ伏せる。それが演出家の役割。
 無個性な劇場に私は興味がない。」

大感動と共に劇場から出てきたときの空。
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もうたまらなく宮城 聰さんの演出した舞台が見たくなってしまって
友達を誘ってスズナリで公開中のク・ナウカの「マクベス」を見に行くことにした。

 (稽古している様子を少し見たのだが、シェークスピア劇なのに・・・・!?!?
  といった感じだった! 今から凄い楽しみだ!!)
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by y_shimauma | 2004-11-17 02:03 | Color diary
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